なぜ練習しても弾きにくいのか?

 

弾きやすくなる

エレキギター

改善プログラム

 

ステージでもっと輝ける!

 

 □ 脱力しようとしてもできない

 □ 苦手な指使いやテクニックがある

 □ 速く弾きづらい

  腕が疲れる、痛くなる

 □ 練習しているのに上達が感じられない

 □ リズムがイマイチよくない

 □ 自分の手は小さいから仕方ない

 

もっといいセッションをしたい。

ドラムやベース、歌の人にいいギタリストだと思われたい。

ライブで一目置かれるプレイヤーになりたい。

 

もっと上を目指しているのに、弾きづらさを感じていませんか?

 

上手くなりたい一心で、難しい動きを繰り返し練習します。

真面目に練習するほど、無理な動きを身につけて弾けるようになります。

 

こんな練習を続けても、本当に弾きやすくなる日は永遠にやってきません。

 

あなたが思うように弾けないのは

 

 自分の手を判断できない 

 

自分の姿勢が悪くても気づかないように、自分の体や手には客観的になれません。

楽器では身につけた自分の手の動きが当たり前なので、動きにくくても普通に感じます。

 

 腕が疲れるのは

 

自分では力んでいなくても、手が動きにくい状況で弾いています。

動きに抵抗がなく、余計な力で弾いていない人は疲れません。

抵抗がある動きをしていてもわかりません。

 

 指が動きにくいワケ

 

指は小さな力でこそ速く動いたり、指同士が分離独立して動きます。

指が動きにくい状況だと力で動かしてしまいます。

本来ならスラスラ動くはずの手が、動きにくく「力が足らない」と思ってしまいます。

 

 伸びない人の致命的なポイント

 

弾きにくさを克服しようと、無理な動きでも繰り返し身につけます

真面目に練習して弾けるようになるので、「上達した」と思います。

苦手なテクニックがあったり、速く弾けなかったり実力は伸びにくいです。

 

 上手くならない練習方が染みついている

 

ギターが上達するには、指板の音程の理解と手の動きが育つことが必要です。

機械的な動きの練習をして、音程を理解できなかったりリズムが違っていても気づけません

聴覚で手を動かすギターの基礎が抜け落ちていると、ワンパターンな演奏しかできず上達しません。

 

 

 スラスラ弾く人と痛める人の決定的な違い

 

スラスラ動いていない手でも演奏できます。

弾きにくさに気づかないまま、数十年弾き続けるうちに腱鞘炎になってしまいます。

弾けなくなってからでは後の祭りです。

 

 「手が小さいから」は言い訳

 

手が大きいと開きやすくても、動きやすいわけではありません。

大きい手の人でもガチガチな運指をする人もいれば、小さい手でスラスラ動かす人もいます。

大事なのは外見ではなく、中身が柔軟で動きやすいことです。

手のせいにすると、動きにくいまま変化はありません。

 

 やってはいけないストレッチが癖になる

 

手首や指を引っ張っると、腱を引き伸ばした状態で弾いてしまいます。

習慣になるとストレッチしないと弾けなくなります。

そして引き伸ばされた腱が動き続けることで、腱鞘炎を起こします。

 

弾きやすくなるために必要なこと


 重要な3つの要素

 

ギターを弾けるのは、音のために手がタイミングや位置を予測して移動していきます。

正しいタイミングで正しい位置へ負担なく動いていけるために、

ギターで動きやすい手、手を動かせる構え方と体、音に正確な動きを身につけること。

この3つを得ると実力は伸ばせます


 最優先は動きやすさ

 

ネックで親指の位置や腕の持っていき方を決めると、指や腕が自由に動かせません。
指先が動きやすい手であることが最優先です

5本の指を使いやすい、手が自由な状態で弦に向かわせます。


 動きにくさを排除

 

手を使いやすいように腕がリードできるよう、ギターの構えが前提にあります。

手を動かしにくい位置や、手や腕でギターを固定させて、慣れていると動きを邪魔していることに気づきません。

手の動きを邪魔する気づかないものを取り除きます。


 力まない手

 

親指と人差し指にペグを回すような強い力が入ると、他の指や前腕に力が入り指が動きにくくなります。

指が動きにくい状況で運指しないよう最初から力みにくい弾き方をします。


 動きやすい指は

 

手は物に当たる触覚や皮膚感覚を利用して動きます。

押弦する力が小さければ、指板からの反力が小さく手は柔軟なままです。

ピックも力を入れなけば、柔軟な指で衝撃を吸収しピックは外れにくく、手首も柔軟で動きやすいです。

そういう弾き方の練習がスラスラ動く手を育てます


 コントロールできる手

 

魚屋さんで何十gかを手ではかっている人は、手で数gの違いがわかります。

力で手を動かしていると、力でコントロールしてしまいます。

手の感覚を活かし必要最小の力で弾けるように手をコントロールできます。


 リズムを体に入れる

 

日本人は文化的に、リズムにノリにくい人種です。

リズムは身体的な要素が強いもので、体でのる、感じるのが一番です。


 上達する練習法

 

動きやすい手になるといろんなテクニックをやりやすく、一つ一つの練習に無駄な時間を費やさなくて済みます。

ギターでの音程と手の動きの基礎ができると、音楽的な実力は伸びていきます


 基礎練習を続ける

 

いい動き方をしっかり定着させるまでは、毎日繰り返す必要があります。

普通、基礎練習は面白くないので一人だと続きません。

1日10分を毎日続けられるようオンラインでコーチします。


  動きやすい手になると

 

自分が決心して弾き方を変えると、あらゆる面で自信がつきます。

やりたいことやより大きな夢を実現してください。 

 

講習詳細

 

対象

 エレキギターを弾きやすくなりたい人

日時  6月25日(日)14:30~17:30
場所  高円寺フェニックススタジオ 東京都杉並区高円寺
参加費

 19800円(税別)早割14800円 6/11まで

定員  8名 受付終了

 

楽器、ストラップ、スマホかミニアンプ、イヤホン、ヘッドホンを持参ください。

講習で行うこと

 体、手のウォーミングアップ

 背中に緊張なく座る、立つ

 指が動きやすい手、腕

 最小の力で押弦

 動きやすい右手

 動きやすい手でギターを構える

 リズムにノッて体に入れる

 軽い力で運指するクロマチック練習 

 

推薦の声

 

プロ養成G-Works代表 矢萩秀明様

 

ギターの演奏に使う手の動きは、なかなか難しいものだ。

ピッキングやストロークの技術、 フィンガリングなど思い通りにならずにぎこちなくなってしまう。

実際、楽器演奏において指や腕の使い方を勘違いしている 人は意外に多いものだ。

私は、長年に渡り多くの人にギターを教えて来た。

その中 にはプロ・ギタリストとして活躍するようになった者も多 い。

しかし、私の目の前に現れた多くの生徒は器用な人ばかり ではなかった。

むしろ、不器用な人の方が多かった

そうした生徒を何とか上手くしたい。

私はそう願い、試行 錯誤を繰り返した。

生徒は一人一人違うので抱えている問題点も多岐に渡っ た。

こうした経験の中で、人体の骨格や関節などの構造や特 性を知る事は、個人的な技 術を普遍的な技術として説明する為の原理となることが 多かった。

人間の持つ関節の特性等は、多少の個人差はあるが、一 般的な動作ならそう大差はないものだからだ。 つまり、一般的に日常で行っている体の使い方であれば そう個人差はなくできるものだ。

それをギター演奏と結 び付けていけばよいことなのだ。

こうしたことを考えた時、進藤先生の行う医学に基づいたご指導は、私たちに多くの示唆を与えてくれるだろう。

 

竹中俊二様

ギタリスト、アレンジャー

 

ギターは、楽器の中でも左右の手のコンビネーションを使う特殊な運動を必要とします。

指先で弾くと考えがちですが、指先だけを動かそうとすると無理な力がかかってしまい、なかなか思うように動かないでしょう。

ギターには様々な種類があり、それぞれ奏法も違います。

例えば、ソリッドギターは細い弦を使って左手中心のライトタッチな奏法、フォークギターやフルアコースティックギターはヘビー弦を使った握力を必要とする奏法など。

そして更に、右手のピッキングやストロークの頻度は音楽のスタイルによって変わります。

必要なサウンドとスピード感で楽曲を弾き切るためには、必要最小限の力で、なるべく負荷をかけずに演奏することが大事です。

ライブなど長時間のステージとなれば尚更。

そのために、自分の体や手の大きさに合った筋肉や関節の動かし方を知り、無理のない練習で、きちんと筋肉や関節を使って指先を動かせるフォームやコツを身に付けます

そのように練習を続ければ、演奏に必要な様々なテクニックを習得でき、長時間の演奏もできるようになり、ギターの演奏力は格段に向上するでしょう。

 

参加者の声

 

前野直也様

サポート、新堀ギター音楽院講師

 

進藤さんのレッスンには一見「ギターを弾くのに関係あるの?」という動きもあります。

でも素直にやってみてください。

手だけでなく全身の使い方が改善され、よりスムーズに演奏できる状態になっている事に気がつくはずです。

進藤さんご自身はギタリストではありません。

だからこそ特定の演奏スタイルに偏らない、正しい動かし方を学べます。

同様に押弦やピッキングに必要な力の強さについても、特定のスタイルに寄らない原則を知ることが出来ます。

頑張っているはずなのに手が思うように動かない。

無理に長時間弾いて腕を傷めた事がある。

ついつい力んでしまう。

というかつての私のような方は是非一度、進藤さんのレッスンを受けて、日々の練習に取り入れてみてください。

 

山下竜様

Guitar Player,Arranger,Song Writer

 

自転車に乗れるようになっていても、実際に自分の体のどの部分を使ってバ ランスを取り、ハンドルを操作し、ペダルを漕いでいるか、考えながら運転 されている方は多くはいらっしゃらないと思います。

同じように、ギターを演奏する際も、自分の体の各部位の動きを意識されている方、説明できる方は少ないと思います。

進藤さんの講座では、実際に演奏する際の体の各部位の動き方、使い方を確認する事ができます。

僕は以前よりも格段に小さい力、リラックスした状態で、どのギターも弾けるようになりました

左手の力を抜くことができない方、ピッキングが安定しない方、スムーズなコードチェンジ、ポジションチェンジができない方、体や手のつかい方を見直すことで悩みを解消できます。

様々な表現方法や特殊な奏法もあるギターですが、一度基本的な体の使い方、弾き方を覚えることも上達への大きな一歩になると思います。

「体の使い方の基礎」をこの機会に学んでみてください。

 

濡れた手のポーズ→楽器を持つ、ふんわり、リラックスするストレッチなど具体的ですぐ実行できる内容で、これからの練習も無理せずに進めてゆけそうです。

力を入れずに弾きやすい手を育てていきたいと思います。
ありがとうございました。

 

(3日後にいただいたメールより)
レッスン以来、固くて痛いと思っていた鉄弦が柔らかくなった気がします。

すごい変化です。
また「テンポを落とすorメトロノーム使わずに左右のタイミングを合わせる」教えて頂いたこのスケール練習のあと、曲を弾くと急にうまくなってて、びっくりしました。

レッスン中は手の痛みに気遣って下さってありがとうございました。(略)
短い時間でしたが、とても有意義なレッスンでした。
ありがとうございました。

50代 

好きなアーチストから、弾き方を真似て長年やってきましたが、 自分に合っていないことが、わかりました。

昔はそんなに感じませんでしたが、 特にここ数年、疲れやすかったんです。

特に運指をする左手が疲れやすく、Live中にもやばいと思うことが増えました。

そんなとき、講習を受けて、自分にあっていない弾き方をしていたことがはっきりしました。

左腕の位置、ギターの構え方も変わりました。

運指も随分と楽になりました

近藤陽一さま 40代 

 

今までは脱力して演奏できるためにフォームを変えたりしてきましたが、特に右手の力みが取れませんでした。

今日のレッスンで立ち方や座り方、腕の持っていき方で脱力して演奏できることがわかりました。

姿勢も改善されていて驚きました。
リラックスできるストレッチも知る事ができ、大変役に立ちました。

押弦に必要な力が思ったより非常に小さい事もわかりました。

30代

 

(講習会2ヶ月半後にいただいたメールより)
弾きやすい手にするトレーニングの成果・変化・最低限の力での押弦→とても効果があります。

アコギ・ガットギター・エレキギター各種・7弦ギターそれぞれの場合で試しました。

各ポジションでの手の形、親指と小指の向きに注意して練習すると、それぞれの楽器でのベストな構え方がわかりました。

これにより、手の負担、疲労感、速いフレーズへの対応が楽になった気がします。

同時に、それぞれでの楽器の重心や、最適な高さ・位置等、自分に合った構え方、ポジションが解りました。

・弾きやすい手にするトレーニングのストレッチ関係→こちらもかなり効果あります。

レコーディング、Live等で気合いが入り過ぎてしまっている時、複雑な運指のコードバッキングが続く時等、効果絶大です。

上記の最小限の力で…を、共に意識すると途中で手をつりそうになることも無いように思えます。

30代

 今日は、紙筒のかまえが発見でした。
あと、本番前の手をはらう動作も是非やります。
なんといっても基礎が効きました!!
ありがとうございました!!

40代 

とにかくやわらかく、音のツブをそろえる練習を実行します。

50代

 

講師プロフィール

 

ミュージシャンボディトレーナー 進藤浩子

 

就学前よりバイオリン、小2よりピアノ、小4よりトランペット、 高校でアコースティックギター歴。 

 

医療系の大学卒業後、長年医療に従事したのち、音楽家に体の指導やケアを行う。

 

医療、スポーツ、舞踊、療法や身体技法など、 垣根を越えて動きやすさを追求。

 

感情的なものを体を通して音楽で表現するまで、 運動生理や心理、物理的な観点などから動きを考察。

 

演奏での動きを見る目に、右に出るものはいない。  

 

簡単なエクササイズで、動きやすい体幹、手足にし、余計な力みを無くして音楽が溢れ出る体へ導く。 

 

東京芸大出身演奏家、ジュリアード音楽院プレカレッジ卒業生、バークリー音大出身音楽学校講師を始め、愛好家までパーソナルに指導。 

 

特典

 

 

   実力を伸ばす3ヶ月フォロー

 

通常¥5万はするパーソナル指導のコーチをオンラインでします。

参加者がつながり、励まし励まされることでやる気や効果が倍増します。


 

   講習動画配布

 

講習を撮影した動画をお送りします


 

   音声プレゼント-1

 

「夢を叶える練習のやり方」


 

 

   音声プレゼント-2

 

「効果的に練習するコツ」


 

 

  体講習に無料招待

 

通常¥3000の柔軟クラス、¥4000のトレーニングクラスが無料


 

   ギター本プレゼント

 

トモ藤田先生、矢萩秀明先生著書¥2000相当


 

   3ヶ月後打ち上げ

 

素敵なライブと美味しいお店にご招待。夢に向かって門出を祝います!

 

Q&A

 

Q『手に痛みがあります。参加できますか?』

A これまでや昨年も腱鞘炎、手根管症候群、指の骨折をされた方が受けています。

手に負担のない動かし方をやります。


Q『本当に動きやすくなりますか? 』

A

手の動きやすさには、解剖学的に原理があります。

やると、今よりもっと軽くのがわかります

そして、動きを身につける練習を続けることも大事です。

一人だとつい忘れますが、続けられるようサポートします。


Q『どのくらいの期間で効果が出ますか? 』

A  すぐに軽く動けます。

人によりますが、慣れるまで多くは数週間かかります。

ただ新しい動きを定着させるために数ヶ月は続ける必要があります。


Q『今さら弾き方を変えるなんて無理 』

『以前も試みたけど克服できなかった』

A  遅いことはありません。

やり方が適切なことしっかり身につけることが大事です。

すぐにできるものでなく、日数がかかります。

いい動き方や正確に音を出す基礎練習を習慣化し、動きやすい手で音を出せるようになります。

 

お申し込み


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追伸

人は変化することを嫌います。

やりたいことがあっても重い腰を上げられません。

よくない姿勢、楽器の持ち方、身につけた弾き方を普通に感じ、変わる努力をしません。

 

私も1年前までは、重い腰を上げられませんでした。

 

昨年、母が骨折で入退院し、私が東京に居られるのは長くありません。

残念ですが、直接ご指導できる人数は限られます。

 

私は以前、体を痛めてまともに動けず、みじめでひきこもり自己否定し続けました。

だからこそ、体を痛めることなく好きなことをすることは、生きる上で大切だと思います

 

弾きやすくなれる、変わることができると、セルフイメージは上がります。

 

好きなギターを思い通りに弾けるようになると、もっと自信がつきます。

 

自分らしく表現して、楽しく人と繋がったり聴く人を楽しませることで、幸せはより大きくなります。

 

自分はこんなもんだとあきらめたら、自分らしい人生でなくなります。

 

この機会を逃さないで、あなたの夢を大きく叶えてくだい。

 

 

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